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2010年8月19日 (木)

この差は?

イギリスでキャメロン政権が100日目を超えました。いわゆるハネムーン期間が終了したのです。この間のキャメロン政権への評価は概ね上々です。いわゆるマニフェストの実行が矢継ぎ早にされているのです。もちろん国民にとって痛い内容のマニフェストも実行されています。厳しい内容でもしっかりと実行がされれば国民は支持をするのです。

一方で日本はどうでしょう。民主党は政権後退後マニフェストの変更や後退ばかりでした。国民の反発を招いたからとか経済状況が変わったからとか言い訳はよく耳にします。しかし、そもそもこのマニフェストが日本の国益につながるといって出したものなら信念をもってやるべきです。しかしながら現状はそうなっていません。このことが政治不信につながります。

イギリスと日本の政治家の差がでているとしかいいようがないです。結局政権交代も政治家の覚悟と信念が問われているのです。自民党も政権交代を目指すなら自分たちの掲げる政策が国益にかない国民の幸せにつながるという覚悟と信念をもって実行していくべきでしょう。耳障りのいいことを話すのは簡単です。しかし国民に覚悟を求めることをいうのは政治家の信念の言葉が必要です。今の総理にその覚悟と信念があるのか、問うべきです。

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