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2010年4月

2010年4月30日 (金)

こども手当て

今日の中日に子供手当てをもらったら何に使うかというアンケートが出ていました。

貯蓄と答えた人が48.2%ともっとも多く、低収入世帯では生活費にまた高所得世帯では学習塾などに充てるなど教育格差が出ているとのことです。この記事の趣旨としては子供手当てが本来の子供のために使われるのではなく生活費や家庭の遊興費に使われる可能性に言及し、制度自体の意義を問うているものです。

確かにこの法案には欠陥があります。そもそも子供のためであれば保育環境の充実や社会基盤整備に充てられるべきところをその家庭の自由にさせてしまえばこういう結果になるでしょう。この手当てが少子化対策なのか景気対策なのか子育て対策なのかという議論を呼ぶそもそもの理由がここにあるのでしょう。

この手当ては率直にいえば民主党の選挙対策でしょう。だから選挙が終わればなし崩し的な話ばかりが目立ってくるのです。民主党の選挙対策目当ての政策ばかりに惑わされないようにしっかりとした政策を出すことに自民党は特化すべきでしょう。完全雇用のために100万円助成するなど何をしているのでしょうという感じです。手当てより仕事をつくる、自民党はこのラインを忘れてはいけません。

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2010年4月28日 (水)

議会終わりました

昨日で臨時議会終わりました。

今回はいつもと違ってすんなりと決まりました。議長に吉田清一氏、副議長に谷康彦氏です。自民、民主ともに今回は不毛な暗闘を避けたというところでしょうか。やっと正常になりました。

今日も政治とカネの問題が新聞に出ていました。小沢氏が起訴相当ということです。検察審がそのように結論付けました。これが妥当なところでしょう。国民の感覚がこのような結果をもたらしたというものです。このことは民主党、並びに小沢氏は重く受け止めなければなりません。このことをうやむやにしてしまえば民主のみならず政治への信頼の失墜はとめようもありません。このことで政治自体が国民から離れてしまうことは残念でなりません。その意味においても民主党の責任は重いといえるでしょう。

鳩山総理、小沢幹事長、石川氏、小林氏どの人も政治家をやめるべき事柄でしょう。自分たちの党の都合で平然としていられること自体恥ずべきでしょう。

民主党に猛省を促したいです。

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2010年4月27日 (火)

未来小説

本日、読売新聞に未来小説2020年が掲載されていました。作家の堺屋太一氏による10年後の日本の未来を描き出したもので全4部構成ということであります。

このなかでの日本の姿は目を覆うばかりである。アジアをリードするのは完全に中国であり日本人は職場を求めて中国へ働きにいき、スポーツではベトナムと争うような状況であります。確かにこのような未来はまったく現実離れしたものではなく起こり得る可能性は高いと言わざるを得ないでしょう。

それは、この小説にもあるように現状の政府が社会保障や公務員の解雇にも温情をかけるような政府であり借金を減らすどころか増やす政策ばかりを打ち出しているからです。この小説の根本のシュミレーションは今の政権が10年続けばこういう状態になりますよという警告にあると感じます。それは、選挙のための政策ばかりが横行している現状に政治に対するレッドカードであり、日本の未来の暗さを暗示しています。

しかし、このような日本を作り出してはいけません。そのためにもこれからの日本を考えるとき必ずしも国民の皆様に対して耳障りのいい政策ばかりが出てくるわけではないでしょう。しかしそれを語れるだけの覚悟と勇気が今の政治家にあるのか。

自分の保身と政界再編とばかり言う前に国家のあり方を論じるべきです。日本の未来のためにこの小説にあるような日本沈没を作り出さないように頑張るのが若い政治家の役目であると自負しています。しっかりとやります。今の政権の打倒がその第一歩となるでしょう。

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2010年4月26日 (月)

明るい長浜をつくる会

昨日、明るい長浜をつくる会を解散しました。これは父、川島信也の後援会で長年、父を支えていただいたものです。父も衆議院選挙のころから30年超政治活動にまい進をしてきました。この間、本当に大勢の皆様にお支えをいただいて務め上げさせていただいたところです。

紆余曲折いろいろありました。家族としても大変な時期もありましたが、これだけ大勢の方々にねぎらいの言葉をかけていただいたことも人生の財産でありましょう。これから、父はまだまだ元気ですので政治的に発信をしていくとおもいますが、一市民として皆様と対話しながら長浜を未来を考えていくことと思います。

この明るい長浜をつくる会は解消をさせていただきましたが、これからは私の後援会であります湖北躍進グループに一本化をさせていただくことを昨日同意していただきました。この長浜をよくしていくことの使命感は明るい長浜をつくる会と一致をさせていただいておりますので改めて皆様方とともに歩ませていただく所存であります。

合併をしてからの長浜のまちづくりは今後いろいろな壁が予想されます。私も政治を志し、公の利益のために頑張る決意をさせていただいた者として今後も長浜を明るいまちにするために引き続き頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

先日、すべての席を回りきることができませんでした。皆様としっかりとお話をしたかったところですが誠に申し訳ございませんでした。

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2010年4月23日 (金)

こんなんでいいの

昨日、鳩山総理の秘書に有罪判決がでました。勝場容疑者への判決は禁固2年、執行猶予3年です。

この判決を受け総理がコメントをだしていますが、「政治家としての責任を痛感している。このことは一生の戒めとしたい。」というものです。

果たしてこれで一件落着でしょうか。現職の総理大臣の秘書が「鳩山首相に集金力がないと世間に思われたくなかった」との理由で行った犯罪であり、このことに関する責任の取り方は総理はどのように考えておられるのでしょうか。まさか、これで幕引きではないでしょう。現職の総理大臣の秘書が逮捕され有罪の判決を受けたのにも関わらずこれでおしまいではいままで総理自身が言ってきた言葉からしてもつじつまがあいません。

ここでも総理の言葉の軽さがでています。一体この総理大臣は何を考えているのか。これをこのまま許してしまえば政治家のモラルがかけらもなくなってしまいます。この総理の下で暮らしている日本国民は不幸である言わざるを得ません。

高速にしろ普天間にしろいつまで国民を不幸にすれば気が済むのか。自民党はしっかりしなければいけない。舛添さんはタイミングを逃しました。今回の離党は彼は一番安いときに自分を売ってしまいました。目先に眩まされずしっかりと地に足をつけて頑張ればいいのにという感じですか。。

足腰を鍛えて頑張ります。

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2010年4月21日 (水)

シャトル帰還

スペースシャトルが帰ってきました。悪天候のため一日遅れだったみたいですが、無事に帰ってきてひとまず安心といったところでしょうか。

宇宙に行くということはまだまだ命がけのところがあります。安全性がもっと確保されれば宇宙旅行ももっと気軽になっていくところでしょうか。昔の海外旅行も同じだったと思いますが、技術の進歩が待たれるところです。

こういう予算はまだまだ発展途上ですのでものすごくお金がかかります。その割にはリターンが少ないのでもったいないと言われるところですが、こういう種まきをしておかないと何事も進歩がありません。

日本は技術立国という割にはこの分野で遅れをとってます。本来の技術力を要すれば日本でもシャトルを飛ばすだけのことは出来ると思うのです。それがかなわないのはそこに予算をつけることをためらう空気があるからでしょう。2番で駄目なんですかという意識がある政党が政権をとっている限り日本の技術力は競争力を失っていくでしょう。そうなってからでは手遅れであることは間違いありません。

日本の亡国への道はここにもみられます。

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2010年4月19日 (月)

普天間問題

昨日、徳之島で15000人集会がありましたね。鳩山首相の徳之島移設案に反対する大規模は集会でこれによって地元合意は事実上不可能になったといわざるを得ないでしょう。

この普天間問題では政府の迷走と戦略のなさが浮き彫りになっています。防衛相、外務相、そして官房長官がばらばらなことをし、それに輪をかけて鳩山総理の言葉の軽さ、この問題でこの政権の危機管理、問題解決力のなさは深刻です。この徳之島案にしてもやり方が稚拙でいきあたりばったりの思いつきとしかみえません。

こういうやり方を続けていればすべての政策で理念も何もあったもんじゃないでしょう。いま、国民はこの政権をどうみているのでしょうか。失望と落胆は大きいです。アメリカとの信頼の失墜は今後の日本の世界での地位に大きな影響を与えます。日本のおかれている状況は笑って済まされる状況にありません。今後、アジアのなかで中国、韓国、インドの後塵を拝し、そして日本は世界のなかで過去の栄光にすがる国へと落ちていくでしょう。

そうならないためにも今こそ目を覚ますべきです。未来に希望を、夢を、情熱を持てる社会が形成できるか。。。

一人の政治家として頑張ります。

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2010年4月16日 (金)

身体が痛いです。

昨日は曳山祭りの山ひきをして参りました。朝9時半に商工会議所で集合をし、注意事項を受け、いよいよ山ひきです。市民ボランティアとして参加していたのは41名でした。

曳く山は常盤山で呉服町の山です。重さが12基のうちでもベスト3にはいる重さで非常に重かったです。今日の中日新聞にも記者が山曳きにさんかした模様が載っていましたがそのうちの一人が私です。その記者さんも始めは軽く見ていたようですが、私も同様です。

やってみると本当に重かった。特に八幡さんの境内から出るときは下に石が敷き詰められていることもあり、全く動きません。握力も衰えヒイヒイしながら出しました。市民ボランティアですのでみなさん知り合いでもないのですがお昼の休憩には一体感があり力をあわせて山を曳くという事にみなさんが取り付かれているようでした。

こういう一体感が祭りの醍醐味でありまた伝統であります。今年は12基が勢ぞろいするという記念すべき祭りとなりました。次はいつ12基が揃うのかはわかりませんので今年この山曳きに参加できたことは大変光栄でありました。

最も先日のお神輿と今回の山曳きで肩と腰が痛いです。もっと筋肉を普段から使っておかないと。。。

お昼に背中のストレッチをしてくれた柔道の世界チャンピオンの片桐さん、ありがとうございました。

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2010年4月14日 (水)

曳山祭りです

いよいよ曳山祭りが始まりました。今年は合併記念ということで12基の山がお旅所に勢ぞろいするということで見ごたえがあります。ただし月宮殿だけ修理中ということで博物館展示になりますが。。

でもこれだけの山が揃うのは圧巻ですので平日ではありますが、ぜひとも長浜におこしくださいませ。

昨日は神輿渡御でお神輿をかついできました。八幡さんからお旅所までで結構なみちのりです。その途中の萬與さんでの最中が本当にありがたいです。ここで最中とお茶をいただいて最後の力を振り絞るのです。いつも清々しい達成感と共にこの季節はいよいよ祭りだという雰囲気になります。今日は夕渡りであすがいよいよ子供歌舞伎です。

私も市民ボランティアとして山ひきに参加します。明日は寒いようですが、子供たちの熱気溢れる演技にきっと長浜は熱くなるでしょう。

がんばってきます。

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2010年4月 9日 (金)

高速料金

今日、高速料金が発表されていました。普通車は2000円、大型車は5000円、で軽自動車とエコカーは1000円ということらしいです。いままでとがらっと変わって安くなる人高くなる人様々だと思いますが、しかし民主党は高速無料化をうたってた割にはなんなんだろうという感じです。これって公約違反のなにものでもないし、ましてや高速道路に関するもともとの民主党の理念からも大きく外れています。

公約は破るためにあると昔はいわれていましたが、マニフェストをだしてきてこれは国民との契約だとまでのたまわっておいてこの体たらくでは到底納得できないでしょう。

と自民党がいいだすと自民党政権の時はどうだったんだとすぐ言い出すのでまるで子供じみています。政治家であれば今現在の政策がどうかというのが検証されるべきであり過去のせいにするのは政権与党としての責任がみえません。

高速は日本の場合はそもそも高コストであり高架式が殆どです。そうした国土の特性、また鉄道の発達等を考えればある程度の料金設定が必要でしょう。そうすると新幹線との料金のバランスを考えた物がベターだと考えます。

とりあえず高速料金も普天間も国民に期待を持たすだけ持たしといて出来ませんは余計失望を買います。政治家は選挙だけ良いことを言うのではなくてできることをできるという公約をつくるようにしましょう。僕もそうしましょう。

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2010年4月 8日 (木)

イギリス

イギリスの総選挙が5月6日に決まりました。イギリスはご存知のように日本が手本とする2大政党の国で最も機能していると日本は考えているようです。

しかし、現実この国では2大政党制の金属疲労が起きています。現状では労働党、保守党双方からの既存政党離れは著しく第3極の自由民主党の躍進振りが目立ってます。今の時代では2大政党制では国民の多様な政治的要求に応えきれていません。民主党も自民党も国民から支持を受けようとすれば自ずと総花的に大衆迎合的になって行きます。そこが現代の政治の閉塞感と地盤沈下に繋がっているといわざるを得ません。

私はかねてから日本は2人区もしくは3人区の中選挙区制にすべきだと考えます。そうすることである程度数の均衡ある緩やかな連立政権が可能になるでしょう。日本というアジアの国では白か黒かの2者択一は国民性に会わないのです。いくつかの選択肢がありのりしろがないとバランスがとれないでしょう。

いまヨーロッパでは比例代表制の選挙制度にシフトしてきています。これもひとつのやり方でしょう。

選挙制度改革はやるべきでしょう。それが日本の国益です。

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2010年4月 6日 (火)

新党

ここ2,3日、平沼、与謝野新党の事が巷で話題になってます。というか巷では案外しらけているのではないでしょうか。これから参議院選挙にむけてそれぞれが頑張っていこうというこの時期にこういう形はないでしょう。

与謝野氏も長年自民党の重鎮としてやってきたのだから一時の執行部の不手際でここまでやる必要があるのかと思ってしまいます。

自民党に対するお叱りの声はまだまだ多いです。そのことに関しては我々は謙虚に聞かなければいけません。だからといって離党するというようなことでは示しがつかないでしょう。国会議員だけが自民党ではないのです。我々地方議員もまた地域支部や党員の皆様もあって成り立っていることを国会議員の方々には重々承知をしておいてもらいたいです。これからの自民党を支えようとする人たちの腰を折るような行動だけは避けてもらいたいです。

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2010年4月 1日 (木)

再統一

今日付けで会派の再統一が行なわれました。名前は自民党・真政会で湖翔クラブを吸収する形で新会派となります。

これで自民党・真政会は20人となり再び自民党系が県議会第1会派となったのです。ここまで紆余曲折がありましたが、記者会見で宇賀代表がいったように「大同小異」で細かな違いはありますが、大きな改革という点、それから7月の選挙で自民党として一致結束をして望まなくてはいけないところでは合意を出来たということです。自民党のい改革はまだ道半ばです。これからが正念場でしょう。そのためにも参議院選挙候補者が決まったこのタイミングで会派統一がなされた意義は大きいです。今後は自民党・真政会として違った味が出せれたらと思います。

会派内では何処かの党とちがって自由闊達な議論ができる土壌がありますのでこれからは意見の集約を図って真政会としてしっかりと議論をしてまいりたいと思います。会派がわかれてからいろいろな方にご心配をおかけしましたが、今回の再統一は急がば廻れという感じで自民党としては決して遠回りではなかったと思います。

これからも頑張ってまいりますのであらためて宜しくお願いします。

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