« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月21日 (木)

民主敗北

といってもアメリカの話ですが、

マサチューセッツ州の上院補選で民主党が敗北し共和党が勝ちました。これだけではこの意義がわかりませんが、大事なのはマサチューセッツ州であったということです。この選挙区は代々ケネディ家が守ってきたいわば民主党の牙城のような選挙区でここでの敗北は政権にとって大変な痛手となったのです。

これは単なる1議席ではなくこれからのオバマ政権に多大なる影響をもたらすでしょう。いまここでしめされた民意はオバマ政権の政策に不信任をつきつけたもので政策の修正は免れません。

確かにオバマ大統領は熱狂をもって迎えられ、期待を一身に集めていました。しかし、現実はどうでしょうか。政策のブレが目立ち大きな政府を標榜しすぎて財政を悪化させていく懸念が広がっているのが現状です。

これからのアメリカの政策に注目が集まりますがこういう状況になってくるとアメリカは国民の一致結束を求め目をそらす政策がでてくるそんなことが心配されます。ジャパンバッシングはだいたい民主党政権下でおきたことを考えると非常に心配です。のんきなことをいってられないでしょう。日本政府も距離感をどう保つか考えどころでしょう。

物事はなんでもそうですが、甘い言葉ばかりではあとでのしっぺ返しがひどいです。大きな転換を迎えたときこそ安定感のある人物が望まれるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

合併記念式典

先日、合併記念式典が浅井文化ホールにてありました。国からは総務次官の岡本保氏、県からは滋賀県知事が来賓としてお見えでした。私も議長代理として議長からの祝辞を代読させていただきました。

これは、議長が議長主催の公務があるためどうしても参加できない旨の話があり私にお鉢が回ってきたのでした。今回の合併は関係各位の大変な努力によるものであり必ず後世に大きく評価されるものと思っています。

祝辞の代読をしながら今まで苦労を重ねてこられた方々の事を思い感慨深いものがありました。

しかし、合併はこれからがスタートです。それぞれの思いを斟酌しながらみなさんが合併してよかったとおもえるようにしっかりとした基礎を作ることが重要であります。その意欲をしっかりと示したそんな式典だったと思います。

最近、現職の市長のことで心もとないうわさを耳にしました。身体を悪くし、病院から通ってるだとか、全く根も葉もない話であります。今日も元気に公務に励んでいるところであり全くの健康体であります。こうした話はとかくまことしやかに流れるものですが、残念な限りです。みなさん心配無用ですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 8日 (金)

予算聞き取りです

昨日、今日と予算の聞き取りです。例年なら4日間なんですが、今年は国予算の枠がまだ確定してないとのことでしっかりとした説明が出来ないとの事です。それに追い討ちをかけるように財務大臣の辞任。新しい大臣は早速円安誘導発言で首相から苦言を呈される始末。

国がこんなんだと地方も困ります。通常国会で早期成立を目指すとの事ですが、はたして今のままでしっかりとした予算が組めるのか、政治とカネの問題や普天間問題、また経済対策などほんとに問題山積みです。

国会の議論を見守りながら地方も対応しなくてはいけません。18日から国会が始まるようですがしっかりとチェックしておく必要があります。

通常国会末には政局でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 7日 (木)

新年あけましておめでとうございます

新年のお慶びを申し上げます。

今日からまた2010年のブログを再開させていただきます。

新年から忙しくしていました。2月に市長選があるということでいろいろと気忙しくしていましたのでしっかりと年始のご挨拶にまわれていません。申し訳ないです。また雪がすごいですね。今年は暖冬だという話があったのですが、雪は多そうです。除雪の心配をされると思いますが、ご安心ください。旧町の除雪体制をしっかりと踏襲してみなさんが不安のないようにやると市役所では力強く話をしておりました。

今年は1月3日に高校の同窓会がありました。卒業して20年ということで先生を含め55人くらいが集まりました。高校以来会う友人もいておおいにもりあがったのでした。懇親会が始まる前に虎高ツアーと題して母校をまわり当時の担任の先生に20年ぶりの授業をしてもらい、懐かしく雰囲気を味わったのでした。

今後も5年ごとくらいに出来ればなんて話をしながらお開きととなったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »