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2009年12月

2009年12月27日 (日)

いよいよ

今日、長浜市長選にむけて事務所のいろいろの準備をしていました。相手候補もきまりいよいよという感じです。

年の瀬ということもありあわただしい限りですが、手伝いに来てくださった皆さん本当にありがとうございます。事務所は私が県議選の時にお世話になりました宮司の宮虎園さんのところです。近所にお立ち寄りの際は、是非お越し下さい。

私も息子として出来うる限りのことをさせて頂きたいと思います。また長浜市長のブログをはじめたらしいのでお時間があればこちらもぜひ。

川島信也 ブログででてくるらしいです。

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2009年12月23日 (水)

ありがとうございます

外国人参政権の問題についてコメントをいただきました。実は私の事務所にもファックスで外国人参政権反対の文書が草津の方から届いています。

皆さんが心配されるのはごもっともだと思います。大津の学生さんからひとつの事例をいただきました。参考にさせていただき会派の皆さんにも聞いてみたいと思います。

最近の民主党のやり方には本当に売国的なところが散見しています。日本がこうしている間にも世界は動き続け主流から外れていくでしょう。もっと高みにたった政策を望みたいところです。

何かあって自民党が批判するとそれは過去の自民党が悪いという言い方しか出来ないのも責任転嫁です。常に政権にいるということは現実の中でどのように舵取りをしていくかが求められているのであってそれを自民党が悪いとばかりでは進歩がありません。

自民党も新しい機軸、考え方を打ち出し、早急に攻勢を強めるべきでしょう。愚痴だけではなんともしょうがないです。いまこそ地方組織も一丸となって国民のために政治を一新するだけの気概を自民党も持って国家新生を目指すべきです。

そのためにも今回コメントをいただいた大津の学生さんや高島の主婦さんのように考えている方々の声を聞こえるような体制を作り上げていかなければなりません。

またなにかありましたらどしどしご意見をください。お待ちしております。

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2009年12月18日 (金)

コメントについて

昨日、大津市の学生さんから書き込みがありました。

小沢幹事長が地方参政権について通常国会で法案提出を行うということに関するものでした。この件については明確に反対であります。

国であれ地方であれ参政権を認める必要はないと考えています。この問題は地方において地域社会の一員として生活を営んでいるのになぜ参政権は認められないんだというところからきていますが、基本的に地方だからいいというのは間違っていて国も地方も1票を入れることの重みは変わりません。そういうことを考えるともっとこの問題は議論があるべきです。国のかたち、あり方などを考える必要があり、数の力だけで国のかたちを変えてしまうことは横暴につながります。私は国において慎重な議論を求める立場です。

そこで、県においてですが、残念ながら、平成20年の6月議会において「永住外国人の地方参政権の確立に関する意見書」が可決されています。滋賀県の議席の状況は自民党が過半数を取っていない状況であり、こうしたことは残念でなりません。

参考までにこの意見書に賛成したのは民主党、対話の会、共産党、公明党でした。

大津市の学生さんいつでもコメントください。また疑問があればいつでも県庁の自民党真政会の事務所を訪ねてきてください。歓迎させていただきます。ありがとうございました。

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2009年12月17日 (木)

え~~~

今朝の新聞見ましたか

180度の政策転換がでてました。民主党の要望を受けて政府が検討する課題として暫定税率の廃止の撤回や子供手当ての所得制限などあらゆる政策が変わる可能性が大であります。それを言うにことかいて「民主党の要望ではなく全国民の要望」と小沢幹事長はいっていましたが、いつから全国民のようぼうになったのか。

民主党がマニフェストに掲げたことはすべて偽りであったといわざるを得ません。マニフェストを必ずしも守らなくていいということはないはずです。そもそもマニフェストを掲げたとき民主党は何と言っていたのか。無責任にもほどがあります。

マイナーチェンジ程度ならまだ許容範囲ですがこれはモデルチェンジです。ここまで変更するならもう一度国民に信を問うべきでしょう。民主党のスタンスは詐欺の一種です。まるでやるやる詐欺に引っかかったようなもんです。

国の言葉の責任の重さをもっと感じてほしい。このままいくと日本は世界のなかで信用されない国になってしまいます。普天間しかりCOP15しかりで国内事情をすべてに絡まって迷惑がかかっています。外交の修正は時間がかかります。3党連立を日米同盟より優先するとは信じられません。

この内閣は早期に退陣すべきでしょう。今のままでは日本が沈没することは目に見えています。手遅れにならないように。

明日が県会閉会日です。今日中に明日の準備をしておこうと思ってます。

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2009年12月16日 (水)

ロケーションオフィス

先日、滋賀県ロケーションオフィスのエキストラにエントリーしておきました。これは滋賀県で映画やドラマの撮影があるとそのつどエキストラの募集があり、合致したものがあるとエキストラとして出演が出来るのです。

なかなか時間が合わなかったり拘束時間が長かったりするようですが、再来年は大河もあるので密かに大河出演を狙っています。

まず手始めに何かあれば出てみたいと思ってますのでもし出られたらまたお知らせします。このエキストラ登録は木沢議員に教えてもらいました。それと成田議員も登録しているそうです。成田議員は既に農民役ででたことがあるそうです。

私も負けてられません。目立てるようにがんばります。

昨日は委員会で当局の予想に反する結果が立て続きました。滋賀会館や環境総合計画また新駅対応基金に関する付帯決議などです。付帯決議に関しては否決されましたが、これは市町への国保の対策補助の財源に基金廃止後に新たに設ける福祉基金の一部を充てるように求めたものです。このことは市町からものすごい反発があるなかで市町の意見を尊重するよう議会の意思を示したものですが、民主、対話の反対で委員会では否決されました。

しかしこの議案は本会議でも提出される予定ですのでしっかりと可決したいと思ってます。

市町に負担を押し付けるようなやり方への県議会としてのメッセージになると思います。

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2009年12月15日 (火)

そりゃあかんって

昨日に引き続き、

小沢幹事長が会見をしました。「天皇陛下の政治利用とした宮内庁長官の発言について」です。

この会見の要旨は新聞等にも詳しいのですが、要は政治利用にあたらず、宮内庁長官という官僚の分際で内閣に意見をするとは何事かという恫喝であります。さらに文句をいうなら辞表を持ってきてからにしろとのこと。

それに付け加えて政府では総理が政治主導という言葉を持ち出してきて「前の政権まではこういうルールだったからそれに乗ってくださいというのは官僚主導の最たるものだ。」とのコメント。

これらは見当違いも甚だしいものです。天皇陛下の皇室外交というものをひとつも理解しておらず批判するところは恫喝し、またその決定の責任を宮内庁や外務省に押し付け自分たちは国民に選ばれた政治家であるから言うことを聞けではこの国はどんどんおかしくなります。

何事もルールは存在します。そのルールを平気で踏みにじっては秩序がおかしくなります。国家というものを背負っている責任感がまるっきり感じられず自分たちの思い通りにしようとする姿勢は政治主導という言葉とはかけ離れています。政治主導とはこういうことではないはずです。

こうした暴言をそのまま放置してしまったらとんでもない方向に日本は進んでしまいます。こうしたことは許させることではありません。政府には猛省をしてもらいたいです。

先日、再来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の脚本を担当される田渕久美子氏が長浜に来られ、講演をされました。知事との掛け合いも非常に盛り上がり、再来年の大河への期待も一層高まったところです。こうした機会が篤姫の時にはなかったという話でしたが、ここ長浜でもてたということは喜ばしいことでした。

また知事の宣伝により帰り際、田渕さんの本も飛ぶように売れていました。なかなか楽しかったですよ。みなさんも再来年の大河きっと面白くなると思いますので期待していてくださいね。

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2009年12月14日 (月)

これは論外

今、マスコミをにぎわしているのは、天皇の政治利用です。この問題は中国の国家副主席の来日に伴い、政府が天皇陛下との会見をセットするよう求めたことです。

ここで問題なのは宮内庁には1ヶ月前ルールというのがあり、大国であろうと小国であろうと天皇陛下との会見をセットする場合は1ヶ月前に事前に申し入れをしなくてはいけないというものであります。これは2006年に手術をされた天皇陛下の体調と皇室外交の原則であるどの国とも平等にという基本が考慮されたルールです。

このルールを破ってしまうと皇室のあり方の議論にも及びます。この政権は皇室というものをどう考えているのか。政権をとれば何でも自分たちの思い通りになるとおもったら大間違いです。かつての日本陸軍が天皇陛下の威光を借りながら暴走した様に天皇陛下を軽んじた姿勢は大きな疑問が残ります。

首相のコメントは天皇陛下に配慮する部分がまるっきり欠けており小沢幹事長と中国に配慮したようなことばかり言っています。この政権は本当に小沢さんが了承しないと動かないようですね。非常に危機的なものを感じます。

1ヶ月ルールを2週間もすぎた時点で申し込むこと自体がナンセンスであり論外です。もし、アメリカが同じようなことを求めた場合、どう対処するのでしょうか。大国であれ小国であれ平等な外交が皇室にはあるのです。時の政権の都合でこういうことが行われるのは本当に悲しいことです。総理のコメントには問題意識がぜんぜん感じられません。政府の資質そのものが問われている自覚を持ってもらいたいです。

日本の国の良識が崩れる音が聞こえてくるようです。政府の自重を強く望みます。

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2009年12月11日 (金)

八方ふさがり

新聞紙上では政府の八方ふさがりぶりがにぎやかしくなってきましたね。

先日の事業仕分けで国民の一定の支持は得られたようですが、その後各種団体、国民から予算のきり方について批判が相次いでいます。先日も世界的に有名な指揮者小沢征爾氏がオーケストラ予算の復活を要望されていました。

芸術文化、教育など多方面から予算復活の要望が続々届いていますが、事業仕分けで民主がきってきた予算を間単に復活することは容易ではないでしょう。民主党は自分たちできっておいて自分たちで復活なんてまるで茶番です。

もう少し軸を定めないとすべてがおかしくなってしまいますよ。

基本的に民主党は野党のころから八方美人でいろいろなところにいい顔をしようとしてきました。それが与党になると立ち行かなくなるのは当然です。

民主党はこの局面を打開できるのか。時は過ぎていきますよ。

今日はこれから谷垣総裁が滋賀県に来県されます。滋賀県は自民党国会議員不在県です。これからの建て直しを意見交換してまいります。

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2009年12月10日 (木)

知事はいったい・・

昨日、私も質問日でしたが、共産党の森議員からの質問もありました。このなかで民主の陳情システムに関してといただしていましたが、それが当然の主張ばかりでありました。普段あまり共産党の主張に納得することはないのですが、やはり同じ野党になるとうなづく部分がでてくるのでしょうか。不思議なもんです。

そのなかで今日の新聞にもでていましたが、「民主が自分たちのマニフェストにそぐわないものは一切受け付けない、それは強権政治だ」との主張でしたが、私もこのブログにも書かせていただきましたが、確かにそのとおりでありましてこんな陳情システムを許していたら民主党以外の意見というのは通らなくなっていきます。これでは民主主義自体の否定であり自ら国家の衰退を招く最悪の事態に陥ることは目に見えているのです。

にも関わらず、知事はこの陳情システムを評価するとの事。この感覚、理解できません。本来の権利を無視するかのようなやり方は絶対に否定しなければいけないのです。知事はそのことが理解できないのでしょうか。

あれだけ頑なに民主の陳情システムを評価する裏にはなにかあるのかと思ってしまいます。県民党といいながらとうとう民主に「なびいた」のかもしれませんね。

昔、「平家であらずば人にあらず」という言葉がありましたが、今は「民主党であらずば人にあらず」といった雰囲気です。これは困ったものです。

もっともその後は「おごれる平家は久しからず」となりましたが・・

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2009年12月 9日 (水)

質問終わりました

きょう、10時より質問をしました。昨日、書かせていただいたとおり「一貫教育について」です。今回は一問一答方式でおこないました。この方式ですとなkなか時間がたりません。テレビ番組じゃないですけど「ジカンニカギリガアリマス」という声が聞こえてくるようです。

中高一貫校について質問をいたしましたが、県として必要性は認めるものの財政状況が・・・という答弁に終始しました。質問のなかで述べさせていただきましたが、財政状況の悪さはよくわかっていますが、しかし、知事は教育は子供の将来への大事な投資といつも言っているのです。そうであれば予算をどうにかするという姿勢はみせるべきでしょう。そういう誠意がみえず財政論ばかりでは誰もがしらけてしまいます。政治判断とはこういうところに用いられるべきでしょう。

子供の未来の選択肢を県が奪うようなことをしてはいけません。知事としての決断を求め質問を締めくくりました。知事は22年度中に結論をだすという言い方をしていますが、早めの決断を求めていきたいと思います。

午後から4人の議員の質問が予定されています。しっかりと勉強させていただきます。

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2009年12月 8日 (火)

小沢総理?

今朝の新聞に小沢幹事長が鳩山総理と4日の夜にあったことを否定したとの記事が出ていました。それを記者団に問われた鳩山総理は「あれは幻だったということにしましょうかね」と応じたということです。

これは両者の力関係が如実に現れています。普通は総理が言ったことに幹事長がつじつまをあわすのが立場からすると当たり前だと思うのですが、この場合は総理が幹事長の発言に合わせてしまっているのです。これではあべこべです。いったいどちらが総理なのでしょうか。

最近の小沢氏の行動をみていると民主党のなかの権力はすべて小沢氏に集中しているようです。まるで小沢氏の自民党幹事長時代とうりふたつの光景です。あの当時も、当時の総理候補を自分の事務所によびだして面接したりしていました。その後はご承知のとおり政治がこんらんしていったのです。

何かを暗示しているのでしょうか。権力に酔うとろくなことはありません。

さて、明日は10時から一般質問で質問をさせてもらいます。今回は「一貫教育について」です。中高一貫校の設置が延期されているので今後、県はどのようにしていくのか、問います。ブログをごらんの皆様で虎姫高校の中高一貫校化に対して何かご意見があればよろしくお願いします。これからの湖北の教育の底上げのために私は必要なことと考えています。

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2009年12月 7日 (月)

自民党県連会長決まりました

自民党の県連会長がきまりました。

第1選挙区の上野賢一郎氏です。上野氏は前回の総選挙で敗北をしましたが、その後次の選挙にむかって精力的に取り組んでおられます。自民党再生にむかってやる気をもって取り組んでおられる上野氏は適任だと思います。

現在、滋賀県には自民党の国会議員がおりません。まだ、若い上野氏がしっかりとリーダーシップをとっていただき自民党再生にがんばれる体制作りを早急に決めていかなければなりません。荒波に身を投げ打つ覚悟とおっしゃっていましたが、我々は既に荒波の中にいます。この荒波を乗り越え、新生自民党を作り上げていくために何をやるべきか、ひとりひとりが考えて行動していく必要があるでしょう。

ベテラン不在が混迷を招いたとの新聞記事もありましたが、逆に、いいときを知らないからこそ変えられる面もあると思います。私も改めて党再生のためにしっかりとがんばっていくことをお約束します。

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2009年12月 3日 (木)

質問作成

今日は質問を作るために県庁に来ています。今回、一般質問は7日から9日までの3日間です。

私は、くじ引きで3日目の1番になりました。今回の質問は「一貫教育について」です。滋賀県には現在3校の中高一貫教育校があります。水口東、河瀬、守山ですが、湖北と湖西にはまだありません。虎姫と安曇川がその候補だったのですが、滋賀県の財政状況の悪化から延期されその事業自体がどうなるのかわからない状態になっています。地元では中高一貫校に対する期待が大きいなか事業の中止にならないように県としての考え方を問いたいとのおもいから質問させていただきます。

虎姫は私の母校でもあり同級生が先生として赴任しています。現場では、中途半端な形になっているので非常に困っているところでもあります。しっかりと方向性だけでも示していただかなければ、はっきりとした指導方針ができません。

先送りではない真摯な議論を望むところです。

昨日の代表質問のなかにダムの質問がありました。4知事合意によって三重県の川上ダムの必要性を認め、推進する旨の意見を出したにも関わらず、前原国交大臣のダムの凍結方針にこの川上ダムが含まれていました。当然、4知事合意をしたのですからこのことは抗議をしてしかるべきでありますが、昨日の知事の答弁では、三重県のダムなので三重県で対応をとの旨のはなしでした。

それはひどすぎます。その一方では流域自治会議を設け地方のことは地方で合意形成をはかってみたいな事を言っているのにいざとなるとこんな話になってしまう。これでは、4知事合意は何のための合意なのかといいたくなります。合意したことを4知事が守っていくことではないのか。自分の都合で意見を変えられるなら流域自治会議もどうなることやらという感じです。

議会での知事の言葉は重いということを再度考えていただきたいと思います。

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2009年12月 2日 (水)

代表質問です。

本日は、代表質問の日です。午前中に民主党の代表質問があり、いま昼休みにこのブログを書いています。民主党の質問の印象は、全体的に知事に批判的な感じを受けました。先日の記事で「知事になびいてもらわなくては困る」との民主党側の発言がありましたが、このときのことが影響しているのでしょうが、非常に知事に対して何かを迫るような感じでした。

民主党も政権をとってからその発言が傲慢になっていると感じているのは私だけではないと思います。政府与党になったのでいままでと違うこと、またシステムを変えることはある程度理解できますが、いまの状態は恐怖政治に近いです。民主党を応援しないと道路をつけないぞと言ってみたり、行政の長である知事になびかないとわかってんだろうな的な脅しをかけたり、いったいこの国はいつからこんな非民主的なkとがまかり通るようになったんでしょうか。

今日の新聞記事に大津市長の言葉もでてましたが、民主党のマニフェスト以外に地方で困ってることはいっぱいあります。聞く耳を持たないということがないようお願いしたいと思います。現に民主党マニフェストに載っていなかった環境税の早期導入は検討するといっているのだから他のことも検討していただきたいですね。

わが会派の代表質問はこれからはじまります。質問者は中谷議員です。

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