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2009年11月

2009年11月30日 (月)

月曜になりました

今日の新聞に総理が円・株対策を指示とでていました。ドバイショックにより円が急騰、金融不安が広がったためでこれから具体的な対応策を作るそうです。

しかし、動きが遅いでしょう。こうなることはあらかじめ予想できたことだし、いまになって対応策を考えているようでは、後手後手に回っています。2時補正の規模でもこれから予算規模が膨らむ可能性がありますが、それでも閣内で意見の相違が大きいのでどうなるんでしょうか。ここぞとばかりに亀井大臣がどなりつけるでしょう。

総理のリーダーシップが問われますが、それも判断が二転三転しそうです。

これを言い訳にマニフェストの先送りが予想されます。また、これはドバイショックによるものだから政府の失策ではないとの言い訳をしてくると思いますが、年末から年始にかけての景気の二番底はずっと懸念されていることでしたので、国際金融のせいにしてはいけません。政府はここで対応を誤れば、本当に日本は更なる景気後退に見舞われるでしょう。現状に歯がゆい思いばかりです。

野党である自民党もどうすれば景気がよくなるのか、こういうときにしっかりとしたメッセージをださなければいけません。そういう意味でも野党としての自民党の力が試されます。

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2009年11月27日 (金)

いよいよ11月議会

いよいよ11月議会です。今年もはやいものでこの議会がおわるころには2009年も終わってしまいます。月日がたつのは早いものですね。年明けにはすぐに長浜市長選があるので、特に今年の年末は忙しくなりそうです。

今議会は公の施設の見直しが議論されます。昨日も地方分権の特別委員会で議論がありましたが、提言を受けてそれを印籠のように従わせようというスタンスでは、なかなか理解を得られないでしょう。この提言が出た後で市町や団体、県民からいろいろな形で考え直してもらいたい旨の申し入れや署名が届いております。当然私のところにもそういった話はきています。

このような状況ではたして県民の理解が得られたといえるのか、今の県のやり方はすべてを決めてからこれで納得してくださいというスタンスです。このやり方では軋轢しか生まれません。いつからこんなやり方になったんでしょうか。

3年前からかなあ。なんておもいながら最近の県のやり方に疑問をもっているものです。

国も県もそうですが、改革といえばなんでも通るものではありません。しっかりとした議論を望むものであります。

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2009年11月26日 (木)

またもや事業仕分けで怒ってます

今朝の新聞にノーベル賞受賞者が、事業仕分けにより科学技術関連の予算が削られたことに怒りの記者会見をしていました。

こりゃ誰でも怒るよ、とおもいながらみていましたが案の定しかもすごいとこから怒りの声があがったもんです。

日本は資源がないので人材で勝負というのは誰もがみとめるところでしょう。ましてや最近理科離れが進み理数系が著しく弱くなっている日本でこれ以上削減されてしまったらなんともしょうがないです。民主党は、この国を自ら貶めてどのような方向に導くのでしょうか。国民生活、国民生活といいますが、未来に向けての予算が確保されないで将来そのつけは莫大なものとなっていくでしょう。

民主党もこういう声には弱いので科学技術関連の予算は復活していくことになるとおもいますが、それにしても一貫性のなさと政策のぶれが目立ち世界的に迷走する国の烙印を押されてしまうのが心配です。

そういった意味でもう一つ。 事業仕分けで環境関連の予算がばっさりといかれました。スマートグリッドなど今後の環境政策に重要な項目もあったのにです。これでは鳩山首相が打ち出していた25%削減なんて夢のまた夢でしょう。

口先だけでCo2は減りませんよ。

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2009年11月25日 (水)

こどもって

うちの子も1歳半になりました。最近は自我がだいぶ出てきて、やんちゃがすごくなってきました。抱っこしていると顔をバンバンたたかれるし、特に母親に対してひどいものです。「顔をたたいちゃだめだよ」といっても笑ってごまかされます。怒られても気にしてないようです。怒り方が悪いのかなとも思ってますが、こんなもんでしょうか。

でもかわいいんですよねえ。家を出るときはいつもチュッてしてくるのでいいもんです。「いまのうちだけだよ」といわれそうですが、でもいいんです。いまのうちでもしてくれるだけいいもんです。

ちゃんと証拠写真をとっておきたいとおもいます。「こんなときもあったなあ」なんてこれをみながら落ち込まないような育て方をしたいものです。また今日も子供に癒されながら頑張ってます。

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2009年11月20日 (金)

う~ん

非常識さ。最近のニュースのキーワードはこんなとこでしょうか。先日の鳩山総理の資産報告の疑惑に対する総理のコメントに「恵まれた家庭だったので資産管理が極めてずさんだった」と発言し陳謝されていました。

つまり家庭が恵まれていたので金銭感覚がないということを認めたようなものです。これが麻生前総理の発言だと袋叩きにあったでしょう。そういう意味では鳩山総理の人柄でしょうか。

これに関連する鳩山総理の発言もものすごくぶれていますが、まっ、昔から発言のぶれの多い人でしたのでこんなものかと見ています。

また、先日の新聞に小さな記事でしかでていませんでしたが、小沢幹事長の宗教に関する発言です。これはもっと大きく扱われるべき話で国際的な信用低下は避けられないでしょう。特定の宗教を持ち上げ、他の宗教を非難する。与党の幹事長の発言としてはものすごくまずいものです。この発言は日本の国益を大きく損ねることになるでしょう。

国際的な信用の失墜につながる軽率な非常識なはつげんであると言わざるを得ません。

さて、こうしてみていくと民主党政権の危うさがどんどん露呈しています。事業仕分けのように派手なことばかりを発信し、しっかりとした国の土台作りがおろそかになっているような気がします。世界ではじわじわと日本を見限る動きが出てきています。このままでは本当に日本は危ない、そんな気持ちがふつふつと沸いてくるのは私だけではないと思います。

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2009年11月18日 (水)

そりゃないな

事業仕分けが最近のマスコミをにぎわしていますね

この事業仕分けみなさんはどう思いでしょうか?

私はものすごく違和感を感じます。まず事業仕分け自体の根拠があいまいであることとその判断基準がいい加減であることです。先日、児童館の演劇の予算で現行の予算どおりとの査定がありました。このときの菊田参議院議員の言葉に思わず腰が砕けました。「私の政治判断で現行の予算を認める」との判断をされたのです。しかも、仕分け人の査定では誰も現行どおりといった人はなかったとうる覚えながら記憶してます。では、その政治判断とは一体なんなのか?よくわかりません。

仕分けをするならするで明確な基準をもうけてやるべきでこんな政治判断が入るなら公平性というのはまったくありません。

目新しいことですので報道が多くなされていますが、その中身は大雑把でいい加減そのものです。ましてや政治主導といいながら、政務三役は説明する側に加わってないのはおかしな話です。ただ単に官僚を槍玉に挙げて自分たちが正義の味方だという顔をするのはそろそろやめにしたほうがいいと思います。こんなことを続けていても何も建設的なものは生まれませんよ。

民主党は最近傲慢さが目立ちます。権力を握ったときこそ謙虚さを忘れないようにしないといけません。国民はみていますよ。

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2009年11月16日 (月)

すごい独裁ですね

先日の新聞に民主党の要望新ルールというのがでてました。その内容は自治体や団体の要望を一括して県議会会派の政調会、県連政調会の順で審査するとのことです。

そこで徳永久志県連政調会長は「政治主導だから、国民に信を得たマニフェストにそぐわない要望の部分は審査でカットする。首長が霞ヶ関を回る必要がなくなる。民主党を通さないと何もできない。」とのコメント。そして奥村展三代表代行は「政権は代わった。なびいてもらわないと困る」と発言。

この二つのコメントを聞いているとどこの国の話かと思ってしまいます。我々は民主主義国家に住んでいるのです。このような独裁的で民主党以外は認めないというようなそんな恐怖国家にいつから日本は成り下がったのでしょうか。前回のブログにも書かせていただいた菊花展の件もそうですが、万事がこの調子ではこの国の先行きが真っ暗です。

こんなことを許しては日本はいつか来た道を歩んでいくでしょう。知事もこんなやり方になびいているようでは滋賀県もこの先暗くなるばかりです。

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2009年11月 9日 (月)

えっ!

昨日は湖北菊花協会の第58回湖北菊花競技会の表彰式がありました。私も長浜豊香会の会長として参加させていただきました。

そこで奇妙な話がありました。毎年10ほどの大臣賞があるのですが、今年は6つしか大臣賞がありませんでした。「なぜですか?」と聞いてみると民主党議員の紹介がないと賞状はだせないとのことで今回は、自民党議員の紹介だからだめです。との返事だったみたいです。

これはあまりにも奇妙な話です。どうも民主党は民主党支持者じゃないと国民ではないという感覚みたいです。

この菊の競技会は純粋に菊を愛でる人たちが集まり一年の成果を競い合う大会です。そこに政治的な感情は一切ないのであり市民の皆様にこの時期に菊を楽しんでもらおうということで58年も続いているのです。それを民主党議員の紹介ではないとだめというのはまったくばかげた話です。鳩山首相の友愛という言葉も空しくなるばかりの出来事でした。

あまりにもお粗末な政府の対応でした。

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2009年11月 4日 (水)

RD問題の地元説明会

先日の2日に栗東市役所で開かれましたRD問題の地元説明会に行ってまいりました。夜の7時半から9時半までの予定でしたが、結局終わったのは10時半まえでした。

印象としては非常に歩み寄りが難しい状況にあるのかなという感じです。地元からすると一刻の早い解決がなされることが安心につながるのですが、しかしそこで安易な妥協はしたくないとの思いがあります。有害物の全量撤去かまたは廃棄物の全量撤去か、それとも有害物の浄化かこれらのことはなかなか結論が出ないでしょう。

すべてが完璧にいくものではなくどこかで双方が合意できる点を見つけていかなければなりません。現状では徒に時間が過ぎていくだけです。

最終判断を下す知事が政治判断をしなくてはいけないときがくるでしょう。特措法の延長はそう簡単ものではありません。まだ2年以上ある特措法を今の時点で延長するというのは難しいでしょう。県と周辺自治体が認識を共有し、解決の糸口を見つけていかなくてはなりません。知事もまぜるだけまぜてあとは事務方にお任せでは可哀想ですよ。知事のよりいっそうのリーダーシップが求められるでしょう。

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2009年11月 2日 (月)

戦国まつり

土曜日に長浜で戦国HEROコンテストがありました。これは戦国武将のコスプレをして誰が一番なりきっているのか審査し、優勝者にはなんと30万の賞金がでたのでした。

なかなか個性に富んでいて気合の入ったコスプレの人もいればグタグタの人もいていろいろでした。今回がはじめての試みでいろいろと反省点も多かったようですが、こういう形のイベントはいままでなかったのでこの先どのようにつなげていくのか課題はあると思います。

ただ昨今の戦国ブームもあり、また再来年には大河もありますので地元としてもしっかりともりあげられるようにしていきたいです。

日曜日は石田三成の法要がありました。今年で409回目を数えます。今年は先ほどの戦国祭りから、石田三成のコスプレをした人も参加しており非常に多くの方々がみえられておりました。近年は歴女と呼ばれる人が目についていたのですが、今年は段違いの人手でした。これも天地人効果か、と思い再来年の大河に期待が膨らむのでした。法要のときに三成の格好をした方にお辞儀をされ、なんとなく恐縮したのでした。

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